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​生命保険の見直し

病気や怪我で治療の際には高額療養費。仕事ができなくなってしまった時には傷病手当。配偶者が亡くなったときには遺族年金。障害を負ったときには障害年金など、実は日本は公的保険制度・公的年金制度がとても充実しています。これらを十分に考慮してそれでも足りないと思われる部分を民間保険で補うのが正しい生命保険の備え方です。一部の特殊な職業の方を除いて法外な保障は必要ありません。生命保険の入り過ぎ、備え過ぎに注意しましょう。年金生活になっても続けられる無理のない備えが重要です。また60歳以上の方の死亡保険加入にも十分な考慮が必要です。数年後に損益分岐点を迎えてしまいます。本当に必要かどうか?なぜ必要なのか?ご家族と話し合われたかどうか?まずはご相談下さい。

税理士

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